まずはステージを知る
出会い系サイトを利用するときに限らずですが、まず自分がどういう状況にいて、何が目的で、その目的を達成するためにはどのような手段を用いればいいのかを体系的に考える事はとても大事な事のように思えます。
こと「恋愛」に関してはいささか感情論や精神論で片付けてしまう人が多く、そのせいで恋愛事情が豊かにならない方も多いのではないかと考えています。
まず、出会い系サイトとは「どういった形にしても出会いを求めている人『しか』存在しないコミュニティ」です。
男にしても女にしても、セフレを作る事が目的にしても純愛が目的にしても、とにかく「出会う事」を前提としています。
つまりどういうことかというと、基本的な姿勢は「攻め」で構わないということです。
こちらがアプローチをしたとして、相手から「恋愛に興味無いです」という形で断られる事はまずありませんからね。
かといって登録会員全員が全員、「攻め」の姿勢を取っているわけではないので敢えてこちらが「守り」に入る必要はありません。
次に「自分が何を目的として出会い系サイトを利用するのか?」ということです。
この目的次第で使うサイトは間違いなく変わってきます。
システム、会員の傾向が理由として挙げられます。
使用するウェブサイトに関しては各々で調べてみてください。
そのサイトの長所はどこなのか。
ウリは何なのか。
必ず記述しているページがありますし、登録している会員の傾向も出会い系サイト一つ一つによって違ってきます。
そして「その目的を達成するための手段」を自分なりに考えてみる事。
分からないときは検索してみることです。
恋愛をするのに「技術」だの「手段」だのなんてものを使う事を煩わしく思われる方もいらっしゃることでしょうが
「出会い系サイト」で恋愛をするということについては別問題だと思っています。
相手の顔を直接見ることは無い。
やり取りはメールや掲示板を用いての「文字」しか使う事が無い。
こういった状況はある意味特殊ですからね。
その状況に応じた「考え方」が確かに存在するわけです。