出会い系サイト攻略論@被害にあったその後

出会い系サイトを何も考えず、己の利益だけを求めて利用していると時として不法請求にあうことがあります。

ここではその被害にあった後、何をするべきか何をした方がいいのかという事について述べていきます。

(しかしながら、被害に合わない事が一番なわけです。

そのための予防策もいくつか書き記しておきます。

被害を受けた後では取り戻せないものばかりですからね。

まず。

基本的に後払いは全て無視してください。

そして確実性の無い先払いは全て無視してください。

お金を払わなければ被害にあうことはありません。

お金を払わない事が一番の方法です。

まずは請求された時。

その請求内容、サイトからのメール、利用規約は全てコピーを取っておいてください。

スクリーンショットでも構いません。

これらは後々裁判での強力な武器となりえます。

そして頼るべきは警察と弁護士です。

クレジット会社等からの支払いの停止措置を求めましょう。

その時に振り込み先の金融会社に口座凍結の要請をすることも必要です。

そもそも、詐欺を行っていると少しでも感じ取れるサイト側との直接の交渉は避けてください。

そんな輩と真面目に取り合おうとしないでください。

自分の個人情報は教えない事。

「何があっても」という前置きをおいても構わないと思います。

電話番号は勿論住所などもってのほかです。

絶対に他人に伝わることのないように気をつけておいてください。

基本的に悪徳出会い系サイト、詐欺出会い系サイトからの通達は全て無視しておいて構いませんが

『裁判所』からの通達だけにはしっかりと確認するようにしておいてください。

そしてその通達が本物であるか否かを

確かめておいてください。

もし仮にその通達が本物だった場合、その通達を無視すると裁判時に不利になる可能性を生じます。

色々と処置の方法を書き述べましたが、一番は「そもそも被害に合わない事」です。

間違いのない出会い系サイトを選ぶ事。

普段から他人を信じすぎないようにしない事。

これらを肝に銘じてください。

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